脂肪吸引を失敗するとどうなる?

吸引する部位ごとに多い失敗例

では、吸引する部位ごとに多い失敗例を見てみましょう。
実は施術する部位によって、起こりやすいリスクも異なるのです。
まずは顔を施術した場合はどうでしょうか。
顔の中でもほほなどは特に施術を考える人が多いでしょう。
起こりやすいリスクの1つは口が動きにくくなるような、神経の麻痺です。
これは、施術の際に神経を傷つけてしまうことで起こります。
話した時に唇の動きがおかしくなるという自覚症状はありますが、見た目にも口の動きが不自然になってしまいます。
このような場合には、神経を修復させる薬を服用することがいいでしょう。
服用から約6か月ほどで治ることが期待できます。
また、ほほを吸引した場合、口角を吸引しすぎると引きつれたり、へこんだりしてしまいます。
特に高齢でたるみの改善のために吸引を行った場合によく見られます。
脂肪吸引に人気の部位にはお腹も上位です。
考えられるリスクの多くは段差ができてしまうことでしょう。
もともとお腹には段差があることが多いので、吸引のバランスも難しく、不自然な仕上がりになってしまうことも多いのです。

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